リース導入ガイド
リース導入ガイド 毎月わずかな支払いで高価な業務用マシンを使う方法
|
ここでは、みなさんのそんな疑問に答えます。 |
リースとレンタルの違い
リースは「借りて使う」仕組み
購入するとその機械は自分の所有物になりますが、リースはリース会社が所有し、お客様は毎月リース料を支払って使います。
レンタルとは異なり、希望の機種を自由に選べるのが大きな特徴です。
レンタルよりリースがおすすめな理由
レンタルは在庫があるものしか借りられず、料金も割高になりやすいです。
一方リースなら、月3回以上使う場合に特にコストメリットが出やすく、経費処理も簡単。固定資産税や減価償却の手間もありません。
(注)クリーンショップではレンタルの取り扱いはございません。
リース契約とは?
リース会社と契約を結び、毎月リース料を支払います。審査があり、基本的に5年間の契約です。
途中解約は原則不可ですが、違約金を支払えば可能です。所有権はリース会社に残ります。
リースのメリット
- まとまった資金がなくても最新の機械を導入できる
- リース料は全額経費(損金)として計上可能
- 固定資産税・減価償却の手間が不要
- 動産保険が自動付帯(盗難・水濡れなどもカバー)
リース料の目安(月額・税抜)
| 物件金額 | リース料 |
|---|---|
| 50万円 | 9,400円~9,800円 |
| 70万円 | 13,200円~13,700円 |
| 100万円 | 18,800円~19,500円 |
| 150万円 | 28,200円~29,300円 |
| 200万円 | 37,600円~39,000円 |
| 250万円 | 47,000円~48,800円 |
(注) 料率1.95%の場合。30万円以上の商品が対象です。
リースに関するよくある質問
Q: 審査はどれくらい厳しいですか?通りにくいですか?
A: リース契約は金融商品のため、審査があります。ローンと同様ですが、機器リースは残価を設定して月額を抑えられるため、比較的通りやすいと言われています。会社概要を基に審査しますが、不安な点があれば事前にご相談ください。審査に通らなければ契約は成立しません。
Q: 途中解約はできますか?
A: 原則として途中解約はできません。リース期間は基本5年間で、契約途中で解約すると残りのリース料を一括でお支払いいただく違約金が発生します。やむを得ない事情(廃業など)がある場合はご相談ください。可能な限り長期でお使いいただける計画をおすすめしています。
Q: 故障したらどうなりますか?修理は誰がする?
A: 故障時はお客様からリース会社または販売会社へ修理依頼をお願いします。動産保険が付帯しているため、保険適用で修理費用をカバーできる場合もございます。消耗品交換や過失によるものは有償となります。
Q: リース期間終了後は自分のものになりますか?
A: 所有権はリース会社にありますので、期間終了後は返却が基本です。買取や所有権移転は原則ありませんが、状態によっては再リースや買い取りの相談が可能な場合もあります。
Q: 再リースとは?残リース(残価設定)とは何ですか?
A: 再リース:リース満了後、1ヶ月分のリース料でさらに1年間利用できます。機器を長く使いたい場合に便利です。
残リース(残価設定型の場合):契約時に設定した残価(予想残存価値)に基づき、満了時に追加精算が発生する可能性がありますが、再リースで継続利用すれば精算を避けられます。
残リース(残価設定型の場合):契約時に設定した残価(予想残存価値)に基づき、満了時に追加精算が発生する可能性がありますが、再リースで継続利用すれば精算を避けられます。
Q: 分割払い(ローン)との違いは何ですか?
A: 分割払いは機器の所有権が最初からお客様にあり、完済で完全に自分のものになります。一方、リースは所有者はリース会社で、月額リース料全額を経費計上でき、固定資産税・減価償却の手間が不要です。初期費用ゼロで導入しやすいのがリースの強みです。
Q: リース会社は指定できますか?
A: 基本的には当社提携のリース会社をご利用いただきますが、お客様のご希望に合わせて柔軟に対応可能です。ご希望のリース会社があればお知らせください。

























