リチウムイオンでパワフル&長時間稼働!
最大8,500m²/hの洗浄能力と25%登坂で、広い工場・倉庫を効率的に洗浄。
| ストップ&ゴーシステム | トラクションコントロールシステムにより、上り坂・下り坂のどちらでも走行を補助し、ブレーキ動作やアクセルペダルを離した際の車体保持を行います。 |
| クルーズコントロール | コントロール装置により、作業者が必要な走行速度を設定できます。 |
| 旋回減速機能 | 自動減速装置により、旋回中の最大限の安全性を確保します。トラクションペダルを最大に踏み込んでいても、安全に減速します。 |
| E-ブレーキ | E-ブレーキシステムは、機械が停止すると自動的に作動し、安全なパーキングブレーキとして機能します。 |
| メカニカルドラムブレーキ | 後輪に採用されたメカニカルドラムブレーキシステムにより、優れた制動性能を実現します。 |
| アンチロールバック | アンチロールバック機能により、坂道でスロットルを離した際も、後退せず安全に制御できます。 |
なぜ今、リチウムイオンが選ばれているのか?
その理由を、従来の鉛バッテリーと比較しながらご説明します。
その理由を、従来の鉛バッテリーと比較しながらご説明します。
リチウムイオンバッテリー採用のメリット
- 従来の鉛バッテリーと比較し、日々の清掃業務を劇的に効率化します。
- 圧倒的な稼働力:わずか2〜3時間の急速充電に対応。お昼休憩などの「継ぎ足し充電」で、1日中の連続稼働が可能です。
- 手間いらず:バッテリー液の補充(補水式の場合)や端子清掃が不要になり、日常の管理負担を大きく低減できます。
- 長寿命で低コスト:鉛の約3倍(2,000回以上)の繰り返し使用が可能。バッテリー交換の手間とコストを大きく削減できます。
-
軽量化:車体が軽くなることで取り回しが向上し、女性やシニアのスタッフでもスムーズに操作できます。
*ご注意: リチウムイオンは、従来の鉛バッテリー搭載機に比べて清掃機本体や交換バッテリーの価格が高めです。
ただし3年以上の長期運用では、バッテリーの交換頻度やメンテナンス負担の低減により、結果的に経済的となるケースが多くなります。
| 比較項目 | 従来の鉛バッテリー | リチウムイオン |
|---|---|---|
| 充電時間 | 8〜10時間(一晩) | 2〜3時間(急速) |
| 継ぎ足し充電 | NG(寿命が縮む) | OK(隙間時間でOK) |
| 液補充の手間(補水式の場合) | 必要(月1回〜) | 不要(ゼロ) |
| バッテリー寿命 | 約1.5〜2年 | 約5〜7年 |
| 価格 | 比較的安価 (互換バッテリーがある場合もございます) |
鉛バッテリーの約2倍〜3倍 |
日々の管理負担を減らし、長期的な運用効率を重視する現場に最適な選択です。
主な仕様 スクラブメイト GT260Li
| 洗浄面積 | 最大8,500m²/h |
| 洗浄幅 | メインブラシのみ:930mm サイドブラシ併用:1,100mm |
| パッドサイズ | メイン:18インチ×2枚 サイド:11インチ×1枚 |
| スクイジー幅 | 1,100mm |
| 走行速度 | 最大8.2km/h |
| 登坂能力 | 最大25%(14度) |
| ブラシ接地圧 | 60?120kg |
| 清水タンク容量 | 210L |
| 回収タンク容量 | 200L |
| バッテリー | 36V200Ah × 1個(LiFePO4リチウムイオン) |
| 運転可能時間 | 標準モード:約5時間 ECOモード:約7時間 |
| 必要充電時間 | 約4時間 |
| 騒音値 | 標準モード:61.8dB ECOモード:58.3dB |
| 寸法(全長×全幅×全高) | 1,900 × 1,000 × 1,500mm |
| 重量(バッテリー含む) | 543kg |
標準付属品
- リチウムイオンバッテリー … 1個
- 専用充電器 … 1式
- キー … 2本
- ディスクブラシ(メイン2個、サイド1個)
- パッド台(メイン2個、サイド1個)
- 給水ホース … 1本
※性能の向上・改善のため上記仕様を予告なく変更することがございますので、あらかじめご了承ください。
※運転可能時間は走行速度や洗浄する床面などの条件によって大きく変動します。


























