【お知らせ】「アクアピル2R(136ml/個)」「アクアピル2J(450ml/個)」は、令和7年5月より「アクアピルオリジン(230ml/個)」に統一されました。なお、薬液の効果・効能に変更はございません。
引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
*販売開始日:令和7年5月1日
アクアピル オリジンは、プールの水を透明にする水質浄化剤
ろ過機を通り抜ける微細な粒子を凝集させ、ろ過することで透明度を高めます。
開発から50年
アクアピルは、その卓越した浄化能力で
日本のプールを支えてまいりました。
これまでも、そしてこれからも――
アクアピルは清潔で安全なプール環境を
守り続けます
ろ過機で取り切れない水中の微細粒子を、大きな塊にしてフィルターでキャッチしやすくします。 その結果、プールの水の透明度が大幅に向上します。
カプセル内の薬液が徐々に水中に溶け出し、長時間にわたって効果を持続させます。 200~300トンのプールには1個、300~500トンのプールには2個使用してください。効果は約1週間持続します。
日本では公益財団法人日本学校保健会の推薦品として認定されています。
学校プール、公営プール、フィットネスクラブ、ホテルなど、さまざまな施設のプール管理者から高い評価をいただいています。
通常、PACや硫酸バンドを使用しても水がきれいにならない場合に、本品をお試しください。
また、PACや硫酸バンドなどの無機系凝集剤と併用すると、さらに高い効果が期待できます。
プールに直接投入するピスシーナプロもあわせてご覧ください。
◆アクアピル オリジンの凝集メカニズム

【互いに反発しながら水中に浮遊する微細粒子】
水中には1ミクロン以下の微細粒子が浮遊しています。 これらの粒子は小さすぎてろ過機では除去できません。 また、微細粒子はマイナスの電荷を帯びているため、同じマイナス同士で互いに反発し合い、結合することがありません。

【陽イオン高分子凝集剤の分子構造】
アクアピル オリジンやピスシーナプロなどの陽イオン高分子凝集剤は、長い鎖状の分子構造を持ち、プラスの電荷を帯びています。

【微細粒子の電荷が中和される】
アクアピル オリジンやピスシーナプロを投入すると、陽イオン高分子凝集剤がプラスの電荷を持つため、マイナス電荷の微細粒子に付着し、電荷を中和します。 電荷が中和されることで粒子同士の反発がなくなり、小さな塊になります。

【フロックの形成】
凝集剤の作用により、微細粒子が互いに集まり、小さな塊(フロック)を形成します。

【さらに大きなフロックとなる】
長い鎖状分子構造を持つ高分子凝集剤の働きによって、小さな塊り(フロック)がからまりあい、さらに大きく崩れにくいフロックが形成されます。、これがろ過機を通るときに不純物として補足され、水がキレイになります。
◇ ユーザー様の声
| アクアピル2(現アクアピル オリジン)と補助剤のアクアピル1を併用して使っています。 うちは夏のシーズン中はものすごい混雑となり、アクアピルを使うまでは水も相当汚れてました。 アクアピルを使ってからは見てはっきりと違いが分かるほど水の透明度が保たれ、今では重宝しています。 |
市営プール支配人 |
| スイミングプールは大勢の児童が使うので、子供の健康上の理由から水の汚れにはひじょうに気を遣っています。 また親御さんに水が汚い印象をもたれるとうちのスイミングスクールを選んでもらえず、口コミで広がってしまうということもあります。 アクアピルを使うようになってからは、水がいつもキレイに保たれ、安心して子供達に水泳を教えることができています。 |
スイミングスクール 水泳コーチ |
| ブランドイメージの問題から、プールの水は季節を問わずいつどんな時でも常に最高の透明度でなければならないと思っております。アクアピル2はろ過機では取りきれない浮遊物を取ってくれるので、いつも使っています。 | 外資系ホテル プール担当マネージャー |
◇アクアピルとピスシーナプロ 比較
製品名 |
アクアピル オリジン |
ピスシーナプロ(直接投入タイプ) |
|---|---|---|
特徴 |
カプセルにピンで穴を開け、ヘアキャッチャーに投入するだけ。 少しずつ薬液が溶け出し、約1週間効果が持続します。 | 規定量をプールに注ぐだけ。 ろ過機を停止する必要がなく、ヘアキャッチャーを開ける手間も不要で、作業が簡単。 薬液の投入は毎日行ってください。 |





























